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【意外と簡単!?】これからモノを書きたいという方へ

何かモノを書くとなると、最初は情熱を持って書くけど、その後に続かないと言う人が多いと思います。日記、ブログ、小説、論文もありますね。色々と書きたいことはあるけれど、浮かんでは消えると思います。 多くの人、特に物書きの方が直面する悩みで、私もその一人でした。

しかし、ちょっとしたコツを使えば、書くと言うことは難しいことではありません。ネタは世の中にたくさんあります。なので、今日は私が普段から実践しているネタのストック方法と、モノを書く習慣を紹介しようと思います。全くお金をかけませんので安心して下さいね。

書く習慣を身に付ける

色々な人が仰ってることだと思います。しかし、いきなり1000文字以上の文章を毎日書くと言う習慣はハードルが高いです。何事も、徐々にステップアップした方が良いです。もちろん、勢いが続く人はそのままでも良いと思います。ここでは大きく二つを取り上げます。

  • 小マメにメモを取る習慣をつける
  • 何かを書く時間を設ける

これくらいだったら三日坊主の人でも出来ると思います。三日坊主も100日続けたら何とやら、では無いですが、私は今も上記二つを心掛けてます。

小マメにメモを取る習慣をつける

何故モノを書くのにメモを取る必要があるのか、少しだけ解説します。実は、毎日過ごしている中で、ふとした瞬間に思い付く(閃く)ことってあると思います。例えば、仕事で煮詰まって、その日は諦めて帰ってる途中で、良いアイデアが浮かんでくると思います。仕事熱心な方は、明日になると忘れるかもしれないので、とにかく必死にメモを取ります。

案外、隙間時間に思い付くことは多々あると思います。しかし、思い付いて即座にメモ!ということは準備ナシでは難しいです。思い付いたらメモすることを習慣化しておけば、慌ててメモすることも無いでしょう。なので、それを普段から実践します。私も、ブログを書くときに、ブラウザを立ち上げていきなりカタカタと書くわけではないです。仕事中に思い付くときもあるので、その都度、メモを取ってます。では、メモを取る方法を少し紹介します。

スマホ・携帯にメモする

現在の日本では、成人のほとんどがスマホか携帯電話を持っています。もう小学生が保護者からスマホや携帯を渡される時代になりました。それを有効活用します。スマホを起動すると、メモ帳機能が最初からあります。思い付いたらすぐにメモ帳に書きましょう。流石に仕事中にずっとスマホを触ってるのは周りの視線が気になると思うので、簡単なメモ程度で良いです。後で見た時に、「あ、このネタだったな」と思い返すはずです。

それを毎日続ければ、色んなネタが蓄積されます。メモ帳機能が無い人は、Eメールの本文だけ書くのでも良いでしょう。電車の中で思い付くことが多い人もいると思うので、スマホは結構便利なメモ帳です。

手帳やノートにメモする

私はペンを持って書くのが好きなので、手帳にメモします。スケジュール確認しながら、過去にあったネタなどを思い返すことが出来ます。スマホの手帳でも良いですが、紙の手帳なら余白にメモ出来ます。何より一番のメリットが仕事中です。

スケジュールを確認するだけなら周囲の視線も気にならないです。それに、今は業務フロア内ではスマホ禁止のところもあります。また、会議中にネタのメモを取りたい場合、スマホを触るのは非常に難しいです。手帳やノートに書き込むだけならスケジュール確認や議題の内容をメモしていると思われるので、不自然ではないです。

ただし、業務ノートと一緒にしない方が良いですね。業務ノートの持ち帰りを禁止している会社もあるので、そこは注意して下さい。 

とにかく、何かを書く時間を作ろう

いわゆる、スケジュール管理です。何でもいいので、書くイベントを設定します。ブログを書く人はブログを書く時間でも大丈夫です。小説を書く人は小説を書く時間ですね。 何かを書く時間を設定するだけで、何もしないより全然変わってきます。とにかく書く時間を作ることです。パソコンに向かっても良いですし、ノートに書いても良いので、その習慣を作ります。

「1日のうち、1時間だけ」でも良いと思います。最初は10分とか15分とかでも良いかもしれません。流石に仕事が忙しい時は、「3日に1時間」とかでも良いかもです。また、時間よりも回数で考えている人も居ます。「1週間に3回は書く!」であれば、2日に1回のペースですね。自分に負荷のかからない程度で実践してみましょう。私は2日に1回のペースと決めてます。もし時間があれば、ペースを上げます。

ですが、力まないで下さい。完成させなくても良いのです。とにかく、「書く」という習慣を身に付けます。綺麗に書かなくても大丈夫です。殴り書きでも大丈夫です。下書きでストップしておけば誰にも見られることはありません。最初から綺麗に書こうとすると、力尽きてしまいます。書き始めて煮詰まったら、ストックしておきましょう。ふとした時に、良い文書が思い付くかもしれません。そこでメモを取って再開すれば大丈夫です。

もし日記帳をつけてる方であれば、ほんとに思ったことを感情のまま書いた方が、あとで見返した時に素直な自分を俯瞰して見ることが出来ます。

まとめ

私は上記を実践しているので、意外と書く習慣が身に付いてきました。職業柄、どうしても残業が発生する機会が多いですが、メモはかなりおすすめです。また、完成させる必要が無いと気楽に思ってるので、結構ストックもあります。そのストックから書き直したり、ストックを書いてる途中に別のネタが浮かんでくることもあるので、ストックすることは重宝してます。みなさんも、無理のない程度で実践してみてはどうでしょうか?