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【即効性アリ】仕事中の眠気対策

世の中の全ての社会人に共通してある悩み・・・それは仕事中に眠いということです。「前の日に早く寝れば良いだけでは?」と言う声も聞こえてきますが、眠いものは眠いから仕方ありません。黙々と一人で作業とかはとてつもない眠気に襲われることも多々あると思います。特に昼食後とか危険ですね。

そんな時の眠気対策及び目覚め効果のある方法をいくつか紹介したいと思います。

すぐ出来る眠気対策

顔を洗う

これは主力ですね。簡単で短時間で済みます。冷たい水で顔をバシャバシャとすれば、そりゃもうサッパリ気分爽快、とまではならないですが、気分の切り替えにはなります。しかしながら、これは男性専用だと思います。女性は化粧に影響が出てくるので、難しいですね。

汗ふきシートを使う

ハッカの効果でひんやりするので、結構使えます。首回りや腕だけなら女性でも使えるので、利用している人も多いのではないのでしょうか。フェイス用よりボディ用の方が効果がありますが、あまりごしごしと擦り過ぎると皮膚にダメージがかかるので、適度にしておきましょう。

目薬を使う

スッキリするタイプの目薬が良いと思いますね。パソコンを見続けてる場合は、結構効くのではないでしょうか?ただ、目薬を使い過ぎると目によろしくないので、ほどほどにした方が良いでしょう。

身体を動かす眠気対策

身体を動かすことによって、眠気を飛ばしている人も結構います。私も眠い時は、ちょっと体を動かして小休止を取るようにしてます。

軽く体操する

座席でも出来ます。肩をぐるぐると回したり、肩や腰をマッサージしたり、伸びをしたりして軽い運動をしましょう。ちょっとでも小休止して体操するだけで眠気が消えてくれることもあります。

散歩する

ちょっとコンビニに買い物という感じに散歩に行きましょう。室内の空気が丁度いい感じに眠気を誘ってる場合、外の空気を吸いに行く&体を動かすので、案外簡単に眠気が消えてくれたりします。ただ、10分くらいで帰って来ないと不自然なので、遠くに行きすぎない様に注意して下さい。

走る

オフィスビルを出て、ちょっと走ってみるのも手段の一つです。一瞬で眠気は吹き飛びます。ただ、男性は革靴だったり、女性はヒールだったりするので、なかなか難しいかもしれないのと、通行人の目につくので注意した方が良いです。

最終手段:寝る

はい。もう万策尽きたと言う人にはこれしか無いです。無理に眠気を飛ばそうとしても、逆にコンディションが悪化してしまったは、後々のパフォーマンスに影響します。じゃあどこで寝ればいいの?ということになりますね。トイレは止めましょう。緊急事態の人に迷惑がかかります。

仮眠室で寝る

もしオフィス内に仮眠室があれば利用する方が良いです。もちろん、上司や先輩に体調不良を説明してからにしましょう。もっともらしい理由としては、「昨日、ちゃんと早めに寝ようとしたのですが、何だか寝付けなくて・・・」くらいで大丈夫です。理解ある方であれば了承してくれます。

休憩室で寝る

これもオフィス内もしくはフロア内に休憩室があればという前提になります。あくまでも休憩なので、誰も何も言わないことを祈る・・・なんてことはせずに、ちょっとしんどそうな感じで椅子に寄りかかる感じにするしかないですね。

非常階段で寝る

人の通りが少ない非常階段で仮眠を取るのも一つの手です。季節によっては暑い寒いはありますが、何とか耐え忍んで下さい。でも10分くらいで帰って来た方がいいですね。離席するわけですから、長時間離席するとサボってると思われてもおかしくありません。実際にサボってますが。

番外編

とにかく人と話す

人と話してれば大丈夫な人も多いと思いますが、ハイリスクなので注意して下さい。仕事と関係の無い話をしてると周りから変な目で見られます。こまめに確認を取る感じで誰かと話していれば意外と眠気が無くなったりします。

まとめ

眠気対策は色んな人がトライしているものだと思います。私も時々ウトウトすることがあるので、色々な対策を講じて何とか凌ぐこともあります。職業柄、そんなに暇ではないので、滅多なことが無い限りは眠気が襲ってきませんが、お昼過ぎとかは油断してたら多くの人がクラっとしちゃいますね。一緒にがんばりましょう。