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【読書好きに朗報】無料で本が読めるサイト!青空文庫で読書をしよう!

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「無料で本が読みたい!」

 そういった人が多いと思います。私は読書をします。年間200冊くらいですね。大きな書店に行けば品揃えが充分ですが、小さい書店ではラインナップに限界があります。近所に大きな書店があれば良いのですが、大型書店は数が限られてますからね。

また、本1冊くらいなら大した出費ではないですが、10冊や20冊を超えると結構な金額になります。私の場合、年間の書籍代は考えたくない金額になりますが(笑)

今日はネットで、しかも無料で本が読める「青空文庫」さんのお話です。

無料で本が読める青空文庫

青空文庫とは

青空文庫 Aozora Bunko

簡単に言うと、インターネット上の図書館です。しかも全部無料で読めます!本当に図書館なんですね。公式にも「インターネット電子図書館」と銘打ってます。

無料で読める理由

著作権が消滅している書籍、もしくは著作権を放棄している書籍・文書を掲載しています。そのため、掲載と閲覧にお金が発生しません。完全にボランティアです。運営資金は寄付!非営利で運営しています。こんなところがあるんですね。

蔵書数は1万点以上

これだけあれば、本の虫の人もいっぱい読めちゃいますね。全部読むのに時間かかりそうですが、お金はかかりません。昔の文学作品が豊富なので、かなり重宝しています。さくっと読める作品が結構あるので、仕事の昼休みや、就寝前のちょっとした時間を利用して読んでます。

青空文庫のメリット・デメリット

そんな無料で利用できる青空文庫さんのメリットとデメリットを確認してみます。あくまでも私見です。

メリット

閲覧が無料です。これが最大のメリットと言っても過言では無いでしょう。しかも、無料で1万点以上の作品が読めます。更にブラウザ上でもダウンロードでも読むことが出来るため、非常にお手軽です。また、短編だと、ちょっとした隙間時間を読書に利用することが出来ます。

デメリット

栞(しおり)が使えないことです。フリーの閲覧ソフトでしおり機能がついているものもありますが、良し悪しがあるので、何とも言えないです。スマホのアプリだと、しおり機能が搭載されているものが多いので良いと思いますが、私は大きな画面で読みたいのでパソコンからしか見ません。ですが、無料で読めるので、そんなにデメリットは感じてませんね。

本は良いぞ!

ええ、本当に本は良いと思います。本を読むのが苦手という人は沢山います。眠くなるというのが多くの理由だそうですが、実際はお金を払ってまで読みたい本が無いと言う人も多いです。そんな人に青空文庫をオススメします。だって無料ですからね(笑)

また、読書感想文の本のネタに困った時に、青空文庫であれば無作為に探した時に、案外、面白い本を見つけることが出来るかもしれません。ではでは。